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子供時代を失った大人

親の愛を受け取れなかった子供時代

子供にとって親の愛はすべてです。親の愛を充分に感じ取って「自分は生まれてきて良 かった」と、自己信頼感を獲得します。親の愛を受け取れなかったということは、「自分は生 まれてきてはいけなかった」と自己否定的になり、自己信頼感の獲得が出来なくなります。

→自分に対する自信が育まれず成長します。

内向的、孤独で常に不安を感じ怯えた様子です。傷つけられるのが恐ろしく、対人関係を築く のが苦手です。恋愛関係も築きにくいと思われます。
甘えることのできない子供時代

親が厳しすぎると子供は親に甘えることが出来ません。
(または、甘えることを親が許さない)
子供は親の厳しく高いハ-ドルを超えようとしますが、結局は出来ず自己価値が低くなったり、自己信頼感を養うことが出来ません。また、親の躾が厳しすぎると子供を調教していることに繋がり、子供の心の世界、価値観を飲み込んでしまいます。自分自身を育むこと が出来ず自分に対する自信が培えず、自己愛の欠如に繋がります。

→成長すると過度に人に甘えてしまう傾向があります。パートナ-との間で子供時代を再演 し、パ-トナ-に親の役割を当てはめ甘え出します。

無条件に自分を受け入れて欲しいという強い欲求を持っています。

また、少しのこと(言い争い)で過剰に反応する傾向があります。この人も自分を拒否する のではないかという恐れを抱き続けます。
大人を信頼できない子供時代

親が子供との約束を平気で破ったりし続けると、子供はそれにより傷つくのを恐れ、親を当 てにしなくなります。頼らなくなります。

また、親の機嫌の良し悪しで子供を育てたりと一貫性のない場合も、子供は対応不能となり 親に近寄らなくなったりします。(逆に親の表情、態度を過度に意識する場合もあります)

→成長すると人を信頼することが出来ず、甘えることも出来なくなります。

恋愛をしても何でも一人で決めてしまったり、独善的になります。
パートナ-を支配する傾向も強く、パ-トナ-の意見を聞くことはほとんどありません。
大人扱いされた子供時代

親が頼りなく子供がしっかりせざるをえませんでした。子供が親の役割、パートナ-の役割(料理、洗濯、親のグチを聞く)を背負わされました。
これらの行為は周囲からは、礼儀正し く、親孝行で子供の見本のようだと評価を受けます。
しかし、子供時代親の役割をしていると いうことは、感情を抑圧し、子供として子供時代を楽しむことが出来ず、子供としての体験、 学びが出来なかったということです。

→成長しても人生を楽しむことが出来ず、義務を果たすことに大きな価値を見出したりしてしまいます。

恋愛をしても頼りがいはありますがパ-トナ-との義務と責任を大切にしており、感情のやり とりは苦手となります。
両親の葛藤、家族関係の歪みにさらされた子供時代

子供は両親がいがみあっていると、自分のせいで喧嘩をしていると感じ、自分は悪い子であり、生まれてこなかった方が良かった思い込んでしまいまう傾向があります。

→成長しても自己信頼感は獲得されていません。
また、情緒の安定していない家庭に育ったため、情緒が不安定であったり、神経症の症状を呈することもあります。
当然豊かな恋愛は形成出来ません。
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